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sol-i-taire 1. A game played by one person 2. A precious stone 国際結婚する人と遠距離恋愛と留学生と海外YouTuberを応援してるブログ

これから留学しようと思っている素敵なあなたへ。

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どうも、20代の日本人女性Ellieです。

高校を卒業した後すぐにアメリカに行き、アメリカの大学を卒業した後日本で数年暮らし アメリカ人の婚約者と今年結婚します。

 

これから私はアメリカ人になりアメリカに永住します。

アメリカに行ったときはまさか自分がアメリカ人と恋人になりプロポーズされてアメリカに住むことになるなんて少しでも思っただろうか。

 

それより前に 英語を話している自分を想像できただろうか? 

ということで今日のラインアップはこちらです!

  • 留学経験者からの使えないアドバイス
  • 留学中の経験は全てやるまでが怖いだけ
  • 留学を続けるために大事な能力

最近高校時代の私を知っている知人が 留学をしてみたいと思っているらしく自分ならどんなアドバイスをしメッセージを伝えられるのかを考え今日の記事に至ります。

 

これから留学しようと思っている素敵なあなたへ。

 

留学経験者からの使えないアドバイス

たぶん絶対 一番気にしているのは英語力だと思います。ていうかそれしかない。

英語ができなかったらきっと友達もできないだろうとか
言葉が通じない国で自分がどうなっちゃうんだろうとか

考えますよね。

 

きっと辛いだろうなって 想像すると思います。そして既に留学したことのある経験者って皆口を揃えて「向こうに行っちゃえば大丈夫だよ」と何とも楽観的なアドバイスばっかりするんですよね

 

私は留学する前よく「もっと経験者から具体的なことが聞けたら良いなあ」と思っていました。でも留学経験者ってみんな言っちゃうんですよね

「一度行っちゃえば大丈夫だよ」って。ほんとにそうだったから

 

具体的に私が元留学生としてこれから留学しようとしている人に伝えた方がいいとおもうことは

  1. 留学初めは恥をかく
  2. 英語に関しては習ってきたことは1つも無駄にならない。
  3. その国のことは行くまで何も分からない。 

この3つ。留学エージェントはいっぱいあるけど、いくつか回って見てみることをおススメします。これから留学したら全部自分でやらなきゃいけないから。
その練習だと思って、自分の足でぜひ留学機関に行って話を聞いてきてほしい。

 

留学中は全てが自分次第です。
準備のときからその気持ちを強く持って取り組むことが大事だと思います。 

いざ留学をしたら、英語を使って何かをするという経験を積むための努力をしてください。

 

留学中の経験は全てやるまでが怖いだけ

留学で私が学んだ事の中で一番感謝していることは

「やる前は怖くてもやってみたらあ、こんなもんかと思う事が多い」

ということを学んだ事。

怖いのはやるまで。一度経験しちゃえばもう怖くない。

例としては、

  • 外国でバスのチケットを買うこと、
  • 初めて銀行でお金をおろすこと(ATMではなく対人間で)、
  • 初めて電話でデリバリーを注文する事、
  • 初めての英語でのプレゼンテーション、
  • 初めて外国でアパートを借りること、

 

全て初めてやるまで本当に怖かったです!!!!

でも、「初めてやる怖い事」を繰り返してたらどんどん色んなことができるようになってもはや何も怖くなくなります。

 

一度やれたらあとは前回の経験よりも良い経験にすることに挑戦するだけ。

「ここをこうすれば良かった」と思うことに再チャレンジするだけ。

留学は怖いです。初めてのことだらけだから。

でも留学は怖くてもやらなきゃいけないことの積み重ね。

 

私は初めての大学でのテストが何故か隣のクラスメイトと協力し合って解くという形式で、隣のアメリカ人に助けられてばかりで自分は何もできずテスト後に教室飛び出して泣きました。

 

ある週末では本当に寂しくてひとりぼっちな気がして、泣きながらきっとここを卒業する時にはいいことが待っていると自分に言い聞かせました。

 

アメリカ人にバカにされたり、笑われたり、人種差別にあったりもしたけど
日本人にはないアメリカ人の愛情表現に助けられる日も絶対にある。

 

留学を続けるために大事な能力

統計でいうと30人の留学生の内1人か2人は留学生活が辛くて日本に帰る。 

自分はそのうちの1人になるんだろうか?と自問自答した日もある。

 

今だから言えることは、誰かに助けを求める力も留学を続けるうえでは大事な能力。

 

アメリカや外国では助けは自分で呼ばなきゃいけない。

言わなくても気付いてもらえるとかいう幻想は捨てる事。

自分で助けを求めるというのも1つの強さだから。

 

自分は誰かに助けを求めるほど弱いだろうか?ではなく

自分は誰かに助けを求められるほど強いだろうか?と考えてほしい。

 

留学先で出会う日本人達にも、本当に困ったときに助けを求めること。

そして自分も周りを助けること。

私も日本人とは留学先で話さないぞ と思った時もありましたが留学での出会いは本当に大切に。

 

まとめ

留学した頃、先輩達や経験者を見ながら「自分にも本当に彼らがやってきたことができるだろうか?」とよく疑心暗鬼になっていました。

 

私はずっと現地で会った英語を話せる日本人の先輩たちが羨ましかったです。

自分もあんな風になれるのかなって憧れました。

 

今だから私が言える事は 、一度行っちゃえば皆色んな経験する。

留学生はみんな「英語ができなくてもどかしい」時期を経験している。

そして何度も恥をかいて、だんだんとどうすればいいか知恵をつけてきた。

アメリカ人の良い所嫌な所、両方を見て結果自分の中で文化の折り合いをつけてきた。

 

全てが自分次第の状況で自分で工夫して乗り切って

新しい環境の中で喋った事ない言語で話す自分に出会って

何もできなくて恥ずかしい自分の後にはできなかったことができるようになってる素敵な自分が絶対にいる。

 

以上。

 

Ellie K.

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