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sol-i-taire 1. A game played by one person 2. A precious stone 国際結婚する人と遠距離恋愛と留学生と海外YouTuberを応援してるブログ

私がアメリカ就労10日間で学んだこと

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新しい仕事の最初の1週間目って、予想がつかないから気になりますよね。

それがしかもアメリカの職場だったら更に気になりますよね。私だったら気になります。

なので、私が書き残しておいた最初の10日間を公開します。

ちなみに私はアメリカで働いたことがありません。これがアメリカ初仕事です。

 

アメリカ就業1日目&2日目

メールの設定をしたり、会社規定、マニュアルを読まされたりで午前がほぼ終わる。

レシートを書いたり他のスタッフの仕事を観察するという職場見学で1日がほぼ終わる。

「彼女、緊張してるね。ふふふ」なんて言ってるのがちらっと聞こえた。職場の人たちはどうやら良い人たちっぽい。

日本でやった派遣の初日に即戦力を求められ、厳しく扱われることに慣れすぎていて戸惑う自分。

ああ、私初日でできなくても怒られないのね。ああ良かった。が1番の感想だった。

 

2日目も職場見学の域を出ず、資料を読んだりする合間に新しく仕事を覚える。

初ミーティングにも出席。会議の雰囲気も良くて1日目同様、今までの仕事とのギャップを引き続き感じる。

 

アメリカ就業3日目 & 4日目

たまたま時間が合い3日目で同僚たちと初ランチ。ランチは職場に馴染む良い方法だと思った。

できる範囲でクライアントにメールを返す。「私はこれとこれができる」と自分の席の周りの人にアピールし仕事を振ってもらう。

 

4日目に出社してすぐ

「この電話取ることはできる?」キター

「何か質問されてもまだ答えることはできないけど…」

「質問事項だけ聞いて後で連絡するって言ってもいいよ」

緊張しながらもこなす。電話の相手の質問していることが何なのかも分からないままメモだけ取って、他のスタッフに聞いたり過去のメール履歴から対応の仕方を学びながらメールを作成。

その後同じ人からまた電話がかかってきて、私が対応することになるが質問内容などもちろん全く分からず、できるとこまでやって「これ以上は私ではムリ」とはっきり言う。教育係の対応の仕方を見て学ぶ。

総評

4日目、何も分からないまま電話対応スタート。このまま知識ゼロ状態で電話に出続けるのは会社の為にマズイと思った。

 

アメリカ就業5日目

新人の自分、まだまだ仕事も少ないので教えてくれる人に聞きまくりできる仕事と職場見学を続ける。1番忙しい人も把握し、その人にはむやみに質問しないことを覚える。

 

アメリカ就業6日目

できるようになったことを片付けたら時間が余るという事態が発生。

周りも私が何やってるかちらちら見るようになったが、私は教えてもらったことをひたすら自分宛にメールして記録してるだけですごめんなさい

"I don't trust my memory. Let me take a note."が合言葉。

総評

言われたことを忘れないように必死です。

 

アメリカ就業7日目

やる事が既に増えてきたことに気付く。これからもっと増えたら自分の仕事のスピードを考えてやっていかないとヤバいということに気付き始める。

 

アメリカ就業8日目

連絡に関するミスを犯す。やっちゃったー。この日は電話運がなかったな。でも職場の面白い人たちが分かってきた。そしてこの時には私は既に職場の人たちを好きになっていた。

 

総評

毎日のタスクが分かってきたようでまだ詳細が何にも分かっていない状態。人がやっていることを私もやりながら1つずつ学んでいった。

 

アメリカ就業9日目

3日目に全くうまく出来なかったことが出来るようになっていて褒められる。自分でもやってみたら出来るようになっていて驚く。

 

アメリカ就業10日目

おいおいおいやることいっぱいか!やっぱりまだ人に聞きながら1つずつやることを片付けていく。同僚なしに私の仕事は成り立たない。

もう教えてもらったことを自分宛にメールする時間もなく、気付いたら帰る時間になっていた日。これがずっと続くのだ。悪くない。と思い10日目を終える。

 

就労最初の10日間を読み返してみて

1日目から10日目までの記録を読み返して思ったのは「いやお前、電話怖がりすぎな」です笑

3日目で知識がないのに質問応答系の電話に出てしまい、大変グダグタになってから次のミスを恐れていましたが

他の同僚も同じ経験をしたということを私に話してくれ、現在は出まくりです。

 

アメリカで働いたことない人間が、アメリカで初めて働いて思ったこと

日本より大分Easy going....?」でした。

上下関係、又は一部の体育会系ぶりに慣れていたせいか、同僚が仲良しなことにカルチャーショックがあります。

でも良い方のカルチャーショックなのでかなり楽しんでいます。人種が多様なほど楽しいです。

同僚についてもまた書きたいです。

 

日本でもアメリカでも、新人は「何か自分にやれることはあるか?」という態度は大事だなと思いました。

最初は英語の電話少しチキってましたけど、同僚の電話の出方をしばらく観察してからは恐れなくできるようになりました。

こうやってできなかったことが出来るようになって、の繰り返しなんだ。悪くない。

それでは、今日も頑張りましょう。